アパート建築費の相場をきちんと知っておこう

3階建ての木造アパートを建てることに決める

まずは金融機関巡りから自分の場合は始めました。
前述の通り不動産投資本を数百冊読んでいたので、融資相談の際も本に書いてある通りのことを、信用金庫の担当者から言われたのを覚えています。
自分の場合には土地を所有しているので、建物費用のみですが木造で作るか、重量鉄骨が鉄筋コンクリートにするかで、坪単価が大きく変わってくるのです。
もちろん坪単価が高い鉄筋や、重量鉄骨のほうが木造よりも長持ちするのではないかと言われています。
事実、木造アパートの減価償却年数は22年で、軽量鉄骨が19年で重量鉄骨が34年。
一番長い鉄筋コンクリートが47年で設定されています。
減価償却年数が長いほど、長持ちするということかもしれませんが、木造とはいえキチン修繕を重ねれば、50年は使うことが出来るでしょう。
事実自分が長年住んでいる賃貸併用住宅も築50年まで平気に持たせることが出来ました。
その経験があったので、今回自分が建てたいアパートも木造を選ぶことにしたのです。
木造でも3階建てを作ることが出来るので、1kの12世帯のアパートに決めました。
ちなみにうちの裏のアパートも12世帯の3階建ての木造アパートだったので、それをヒントにしたことは言うまでもありません。

木造とRC造、不動産投資をするならどっち? https://t.co/e0Rdb3lfnK
アパート経営とマンション経営のメリット・デメリットを十分に理解したうえで投資を行うようにしましょう。
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— ZUU online |金融経済メディア (@ZUU_online) May 1, 2017

アパートの建築費は相場が変動する3階建ての木造アパートを建てることに決める比較的安いコストで建築することができた